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漢方での喘息対策を試してみました!防風通聖散

 どうも、さかなです。

冬の時期になると、喘息の発作が出てしまいます。

 

 喘息で医者に言われたのが、喘息をコントロールする事!と言われました。

ただ、薬に頼らないようにするのは理想だけど、薬は使用を守れば使った方が良いとの事でした。

 

 症状があらわれそうな時は、メプチンエアーを使用すると落ち着きます。ただ、使用回数等を守らなければ、心臓が止まると言われています。

 怖いので、使わないのは間違いだと思います。使い過ぎれば心臓が止まるのと一緒だと思うのは、ココアやミネラルウォーター(硬水等)やアルカリが強い物等は摂取しすぎると、心臓が止まると言われていますよね。

 使わないに越したことはないですが、症状が悪化する前に行う事が予防となると思います。

 

 それと、西洋医学での粉薬を3種類飲んでいたのですが一向に治る気配や予防になる印象はありませんでした。

 他の粒の飲み薬も4種類飲んでいたのですが、これも一同様に治る気配や予防につながる印象はありませんでした。

 ステロイド系の粉を気道に付着させる薬、これは予防対策には良い印象でした。結局、喘息の気管支炎は気管が腫れて気道が塞がってしまうのに対し、気道に直接付着させて予防するというのは良い印象です。

 

 ただ、言いたいのは西洋医学はメプチンが一番良い物だとは思います。使用上さえ守れば、喘息なりそうだな(喘息の人はわかります。)って時に、一回行えばそれ以上の悪化を防ぐ可能性が高いからです。

 

 それでも、普通に生活している時に予防対策は無いのだろうかと思いネットで検索していれば、東洋医学の漢方が出てきます。

 漢方は、人の体質や効果が出るのが遅いのもあり不人気ですが、リスクはかなり低いと思います。

 漢方で使用されている物にも取り過ぎればもちろん副作用がありますが、基本的には西洋医学よりはリスクが低いと思います。

 それで喘息を専門で診療して下さるお医者様に言われたのがその飲み薬はほぼ効果無いよといわれました。

 漢方を処方してくれる所に行った方が良いと言われました。

違う気管系を専門とした病院へ行った時も、今まで使った西洋医学の薬を話したら、組み合わせや数はボッタクっていると言われました。ただ、高い薬を混ぜているだけで、予防と言うのでは対策にはなっていない。そして、この病院の先生にも漢方を進められました。ただ、漢方も高く売られているのでどうします?との事でした。

 

 それで相談しながら、さかなの目に止まったのは防風通聖散と言う漢方薬でした。

ただ、側の漢方専門で処方の所はほぼぼったくっている感じで2週間分が5千円くらいと言われ、断念。

 なので、効果は低いと思いますが、ドラッグストア等で売っているのを試してみました。

 

 漢方は、人それぞれなのでさかなのマネは絶対にしないでください。さかなは一応医者には相談しています。

 これを飲み始めて、早6か月経過しましたが、いつもなら喘息の初期症状が出そうな時(特に冬の温度差)にまったく発作等出ませんでした。

 他の漢方も試したいと思ったのですが、高くてダメなので、この漢方をずっと飲んでいましたが、喘息の症状等では別の漢方を進められます。

 

 日本ではこの防風通聖散は、メタボ対策で売られていますが、本来は気管を治す薬で作られた物で、体力を消耗する為に=痩せると謳っていますがそんな薬があればみんな飲むと思います。

 

 一応、薬なので医師の処方で飲んでみても良いと思います。

 

※喘息では無い人は、酷く咳き込む事を喘息だと思っている人も多かったのですが、喘息は気管が腫れて息を吸っても吸い込む量が極端に少なくなり、言ってみれば酸欠に近い状態と同じだと思います。

さかなは、喘息の発作が完全に出てしまった時に測った肺活量は通常の1/3以下でした。腕を上に上げる行為=全力疾走でもう限界まで走った時と同じ位と思ってくれればどのくらいつらいか解ると思います。

 動く行動をすれば、全力疾走の状態が続くので、周りの人も症状をわかってくれていれば、助かります。

 

 さかなの友人たちもさかなが喘息持ちだと言うのを理解してくれていて、ちょっとでも喉が鳴ると心配してくれるし、吸入どこにある?と聞いてくれるし、本当に、声に出せない発作が起きたら、さかなのポケットやカバン等に吸入器無いか探してくれる程の行動をとってくれるうれしく、頼もしい友人たちです。