さかなの人生楽しければ良いブログ

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癌の精密検査が遅すぎる

 こんばんわ、さかなです。

先日、癌の疑いがある親戚のばっちゃの結果が出ました。

 

流れとしたら、

1.喉の違和感(本人曰く、呼吸がしにくい)があり県病の呼吸器内科

 診断結果は、気道が腫れているので、気管を広げる薬をもらう

2.症状が良くならず、2週間後にまた病院へ行き検査(CT等)

 診断結果は、影があり99%の確率で癌、1%の確率で結核

3.約3ヶ月後に精密検査(精密検査が予約待ちで3ヶ月後になった為)

4.精密検査後一週間

 診断結果、肺癌との結果でステージⅡ

 

でした。

 

本人は、独り身の79歳でさかなにとってはもちろん家族です。

さかな家の子供を自分のひ孫の様に接してくれて、一日中世話をしてくれます。自分で言ってたのは、「私の元気で、生きがい」と言ってくれています。

 

 ただ、精密検査するまでの3ヶ月は、一度も会っていません。癌の可能性と言われ精神的なダメージと、肺結核の疑いもあったので伝染る可能性があるので、一切会いませんでした。(子供の事を考えてくれている)

 

 検査の時、さかなの母と行ったみたいなのですが、かなり精神的なダメージがあったみたいで、かなりやつれていました。←母談

 

 医療系とかは無知なさかなですが、検査するのに3ヶ月は長すぎると思います。

特に、ガンの可能性と言われても、言われた本人はガン=死と思ってしまうと思います。なのに、3ヶ月も検査せず待つのはとても、とても辛い事だと思います。

(地域や、年齢で精密検査の予約待ちがそれぞれあるみたいです。)

 

 今は、治療し週一で面倒みに来てくれますが、ちょっと遠い目のような雰囲気になっています。

 他の臓器に転移せずに、完治してほしいと願っています。

 

ちなみに、さかなの周りは

さかなの母の友人 血液のガン ドナー見つからず、余命数年と診断

さかなの母の友人 ステージⅣ 多数に転移してたが、手術成功で要検査中

この記事の親戚  ステージⅡ 転移は見られず、治療中

 

 まだ、いますがさかなの母の友人はさかなにとっては第2の母達です。さかなの母の友人達はさかなを我が子と思い接してくれています。

 

 まぁ、何が言いたいのかと言うと医療が進んでいる日本で検査予約待ちが長すぎるのが納得いきません。街を見れば、病院がいっぱいあり、お医者様もたくさんいるのに、精密検査は市病や県病とかでしか出来ず、精密検査は後回しにされてしまう現実です。

 

 余談ですが、さかなが昔釣り針が指に刺さり病院へ行ったら、色が変わったら切断だからね。と言われました。

 それを言われただけで頭が真っ白になったのに、ガンの可能性と言われたらもっと頭が真っ白になると思います。